金属のお手入れについて

Ericoでは、ご購入いただきましたアクセサリーを長くお楽しみいただくために、 セルフメンテナンスをご案内しております。 金属の種類により異なりますので、ご確認の上お試しください。 ● 金属の種類 ●  【メッキ】 地金に、ミクロンほどの薄さでメッキ加工を施した素材。 金メッキ、ロジウムメッキ(シルバー色)、アンティークゴールドメッキなどでよく知られています。 特性:経年変化により、表面の金属の層が薄れて地金がみえてきます。 アレルギーなど、体質により合わない場合、かぶれや痒み等、肌荒れが起こる場合があります。 【ゴールドフィルド】 金と地金を圧着した素材。 特性:メッキに比べ100倍の厚みがあると言われ、表面の金属を長くお楽しみいただけます。 メッキより高価ですが、無垢より手頃な価格なこともあり、近年日本でも人気がでてきています。 K14GF(14金ゴールドフィルド)などでよく知られており、外側の金(主に14金)が体質に合う場合、アレルギーの方でも身に付けられます。 金の他に、シルバーフィルドもございます。 【無垢】(図解が純金となっておりますが、純金ではなく、無垢となります。) 無垢。100%。 特徴:K18なら18金、シルバー925なら銀、ブラスなら真鍮と、100%その素材でつくられたもの。 特性:金属を溶かしたり、熱したり、削ったりして作ります。 無垢(100%)なので擦れなどにより厚みが薄くなることはあっても、メッキのように地金がみえてくるといったことがありません。(地金がその素材となります。) それぞれの18金、10金といった素材がアレルギー・体質に合う場合、身に付けられます。 (真鍮は金属アレルギーの方はお控えください。) また、真鍮とシルバーはくすんでくる特性がございます。 気になる方は下記のお手入れ方法にもありますが、シルバー磨きのクロス(布)で磨いてあげるとピカピカに戻ります。  

 ● 金属のセルフメンテナンス(お手入れ)の基本 ●

お手入れをすると、アクセサリーの輝きをより長くお楽しみいただけます。 また、お手入れをすることで、愛着のある大切なアクセサリーとなれますように・・・

  •  着用後は、外した状態で、やわらかい布でやさしく汚れや汗をふきとってください。 ごしごししたり、研磨効果のあるものを使用すると、表面が削れてしまいます。 メッキとゴールドフィルドのアクセサリーには、絶対に行わないでください。 無垢の金や真鍮はシルバー磨きのクロス(布)のようなもので磨いても大丈夫ですが、表面が削れてしまいますので、気になった時程度にし、頻繁に行わない方がおすすめです。 また、石やパールのついたデザインは、石やパールの箇所を避けておこなってください。 表面に傷がついたり、パールがはがれてしまう可能性があります。 また、水などで濡れてしまった場合も、同様に優しくやわらかいタオルなどで拭いてあげてください。
  • 保管の際は、箱にいれるなどをして、外気に触れないようにしてください。 高価なジュエリーボックスや専用の箱でなくて大丈夫ですので、簡単な蓋をしてしまっておける箱にしまっておくと酸化を防ぐことができます。
  • 休憩させてあげてください。 特にメッキは、日によってつけ替えるなど、少し休ませてあげた方が長持ちしやすくなります。 ずっとつけずに置いておいても、経年変化が起こりますのでご注意ください。
 

いかがでしたでしょうか? メッキでも本物でも、日常のお手入れで、経年変化は変わってきます。 少しでも長くお楽しみいただければ幸いです。 それでも部分的に気になる場合は、商品によっては、一部の金具交換やチェーンの交換なども対応しております。 お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。