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痛くなりにくいのはどれ?イヤリングの金具交換の種類について

イヤリング金具 種類
もくじ

イヤリング金具一覧

Atelier Erico(アトリエ えりこ)では、イヤリング派の方からこだわりやつけ心地の感想を聞いて、
以下の4種類のイヤリング金具をご用意しております。

  • ネジバネイヤリング
  • 樹脂ノンホールピアス
  • クリップイヤリング(シリコンカバー付)
  • フープイヤリング

※ネジバネイヤリングとフープイヤリングはオプションでシリコンカバー付きに変更できます。

※一部の変更には追加料金が必要です。

※ノンホールピアスは金具名にピアスとつきますが、イヤリング金具です。

イヤリング派さんは、やはり 「痛くならない金具がいい!」
「ピアスみたいに自然につけたい!」という方が多いのではないでしょうか?

この金具を選べば、全てのイヤリングのお悩みが解決できる。そんな万能な金具があったらいいのですが、
耳の形状、厚みなどに個人差がある関係で、快適につけれるイヤリング金具の答えにも個人差があります。

最終的にはつけてみないとわからないのですが、普段ピアスをつけている
私自身がイヤリングをつけて過ごした感想も最後に載せているので、参考にしていただけたら嬉しいです。

※耳にピタッとつくスタッドピアスのようなイヤリングはネジバネイヤリングが標準となり、
一部のデザインのみ、オプションでクリップイヤリングに変更できます。

ネジバネイヤリング

ネジバネイヤリング

イヤリング金具の定番、ネジバネイヤリング。

唯一、耳をはさむ部分の厚み(隙間)をネジで調整できることがポイントです。

Atelier Ericoでも、ネジバネイヤリングを基本金具としており、
イヤリング初心者さんには、まずネジバネイヤリングからお試しいただくことをおすすめしております。

また、ギフトなど好みがわからなかったり、お相手様に聞けない場合も
基本の金具であるネジバネイヤリングを選ばれると安心かと思います。

ネジバネイヤリングの中でも、金具が悪目立ちしないように「丸い玉の部分が大きすぎないこと」や「丸い玉のすぐ下に、デザイン部分をつなげるカン金具がある仕様のもの」をセレクトしています。

素材はメッキ製が一般的ですが、取り寄せにてK10(10金)、K18(18金)に変更することも可能です。

※K10、K18のイヤリング金具の価格はゴールドのため、タイミングによって変動します。

また、ネジバネイヤリングはオプションでシリコンカバー付きに変更できます。

着用中の痛みや落下が心配な方はシリコンカバー付きをおすすめいたします。

詳しくは下のシリコンカバー欄をご確認ください。

樹脂ノンホールピアス

樹脂ノンホールピアス(イヤリング)

透明な樹脂製のノンホールピアス。金具名称にピアスとつきますが、イヤリング金具の一種。

華奢さを特徴とするので、ピアスみたいにつけたい方や、
メインの素材が樹脂なので、金属アレルギーのあるイヤリング派さんにおすすめです。

反対におすすめできない方は、耳たぶに厚みがある方です。

厚み何ミリ以上というような、具体的にどれくらいと表現することができないのですが、
以前イベント出店した際に、つけるのが困難なことがありました。

また慣れないうちは、つけ外しに時間がかかったりして、難しく感じることもあるかもしれません。

耳たぶの少し上(真ん中あたりの一番薄そうな位置)ではさんで、そこからやさしく耳たぶへスライドさせるとつけやすいので、
ぜひお試しいただければと思います。

また素材特性上、金属のイヤリング金具に比べると、どうしても樹脂なので耐久年数が短くなりがちですが、
かと言って「短期間で割れてしまった」というようなお声は今までいただいたことがありませんので
「ふだん快適につけれる金具」を最優先に選ばれることをおすすめしております。

※画像のように一部がメッキ製です。直接肌にふれにくいのですが、金属アレルギーの方はご確認ください。

クリップイヤリング

クリップイヤリング

パチンとはさむクリップイヤリング。こちらはシリコンカバー付でお届けしています。

ホールド感が一番しっかりしているので、耳たぶが薄い方やイヤリングを落としやすい方におすすめです。

「耳たぶが厚いんです」という方の中には、「クリップイヤリングだと痛い」という方も 「痛くならない」という方も、両方のご意見があり、つけ心地の感想に個人差が多い金具になります。

クリップイヤリングの中でも、金具が悪目立ちしないように「丸い玉の部分が大きすぎないこと」や「丸い玉のすぐ下に、デザイン部分をつなげるカン金具がある仕様のもの」をセレクトしています。

※素材はメッキ製のみです。

※タイミングによってクリップやシリコンカバーの仕様が変更になる場合がございます。

フープイヤリング

フープイヤリング

小さなフープのイヤリング金具。金具をスライドさせて開き、そこに耳たぶを挟んでつけます。

つけた時にピアスみたいに見える見た目や、フープ好きさんに人気の金具。

クリップイヤリングに比べてはさむ力は強くありません。

「全然痛くない!」という方も、前側の金具の当たり方が「痛くてつけれられない」という方もいて、
こちらもつけ心地の感想に個人差が多い金具になります。

「微妙につける位置をずらして試したら、痛くなくなりました!」ということもありましたので、
ベストポジションを探してみるとぴったりくる場所が見つかるかもしれません。

また、フープヤリングはオプションでシリコンカバー付きに変更できます。

着用中の(後側の)痛みや落下が心配な方はシリコンカバー付きをおすすめいたします。

詳しくは下のシリコンカバー欄をご確認ください。

※フープイヤリングは金具の形状にデザイン性があるので、ネジバネイヤリングの時のイメージからバランスが変わってしまう場合があります。

シリコンカバー

イヤリングのシリコンカバー

滑り止め効果でイヤリングを落とすことを防いでくれたり、
金具の肌へのあたり感をソフトにしてくれるので1日を通して着用を続ける中で痛くなりにくい効果があるシリコンカバー。

お好みで、ネジバネイヤリングとフープイヤリングにオプションでシリコンカバーをおつけできます。

プレゼントの際も、シリコンカバー付きにすると安心です。

※クリップイヤリングのシリコンカバーも、形状は異なりますが効果は同じです。

イヤリング金具を着用してみた感想

実際の感じ方には個人差があるのですが、少しでもイヤリング金具選びの参考にしていただけたらと思い、
4種類のイヤリング金具を私自身がつけた感想をレビューしたいと思います。

基本情報
普段はピアスをつけており、イヤリングは不慣れ。
耳たぶの厚みは薄くはありませんが、分厚いというほどではありません。

ネジバネイヤリング

ネジで耳をはさむ隙間の幅を調節できるので、「ちょうどいい隙間の幅」がわかれば快適に一日中つけれました◎

ネジを締めすぎて幅が狭いと、最初は大丈夫でもだんだんと痛くなってくるので
少しだけゆるめてつけてみて、ベストの幅を探しました。

ゆるくしすぎると落ちないか心配になので、少しづつ調整することがポイントです。

また、シリコンカバーをつけると安心してつけれる印象でした。

樹脂ノンホールピアス

こちらも快適に一日中つけれました◎

慣れていないのと、樹脂を折ってしまわないか心配なこともあり、鏡を見ながらつけました。

軽いので、つけてるのを忘れるくらいでした。

クリップイヤリング

クリップイヤリングは「しっかりホールド」「やさしくホールド」の2種類を試しました。

「しっかりホールド」の方は後ろの金具を倒すとパチン!としっかりはさむの私には合わず、最初はいいのですがだんだんと痛くなってきて外したくなってしまいました。

やっぱり個人的には、耳たぶが薄めな方におすすめな印象です。

「やさしくホールド」の方は、後ろの金具を倒しても自動でははさまれないので、両手ではさむようにつける必要があります。

その分挟む力がやさしいので、こちらは一日中つけれました◎

ただ、この「やさしくホールド」は金具の入手が安定的ではありません。また、この2種類はデザインによって使い分けをしています。

もしご希望の際は備考欄に「やさしくホールド希望。ない場合はネジバネイヤリング希望」のように第二候補をコメントいただくか、
ご購入前に「今、やさしくホールドのクリップイヤリングはありますか?」のようにお問い合わせいただけると安心です。

フープイヤリング

こちらも快適に一日中つけれました◎

はさまれてる力も強くないので、こちらはシリコンカバーなしでもいいなという印象で、
樹脂ノンホールピアスと同じように、耳たぶの少し上(真ん中あたりの一番薄そうな位置)ではさんで、そこからやさしく耳たぶへスライドさせるとつけやすいと感じました。

ちなみに、こちらはシンプルな構造なので金具のフープの形状が歪むとつけ外しができなくなってしまいます。

スライドして隙間を開ける際に、力が加わって金具が変形しないようご注意いただくと長くお楽しみいただけます。

※大ぶりなデザインやロングタイプの場合はシリコンカバーをつけた方が安心だと思いました。

シリコンカバー

ネジバネイヤリングならシリコンカバー付きの方が快適で、
フープイヤリングはデザインが大ぶりまたはロングならつけたいな、という印象でした。

お届け後のイヤリング金具の交換について

実際に試してみて、イヤリング金具選びって本当に難しいなと改めて感じました。

オンライン販売のため、試してその場で交換するということはできないのですが、お届け後も金具交換はできるので、「やっぱりネジバネイヤリングに金具変更したいです」など交換ご希望の際はお問合せよりご連絡ください。

※一度お届けした金具は破棄しますので、有償での交換となり「イヤリング金具代と交換手数料、送料」が必要です。

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