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【大人のブレスレット選び】つけ外し簡単な留め具と失敗しない長さとは?

14kgf・本珊瑚ブレスレットの着用イメージ

ブレスレットって、可愛いけど片手でつけ外しがやりづらかったり、
つけるのにかなり時間がかかっちゃうのがプチストレスという方も多いのではないでしょうか?

また、最近は手先の細かな動きが億劫になってきた…という方もいらっしゃると思います。

自分に合う長さがわからないから、失敗しそうで買えない。などの心配もありますよね。

そこで、今回は手先が心配な方やタイパが気になる方にもなるべくストレスなく楽しめる、
大人ならではの「留め具の選び方」と「失敗しない長さ」を分かりやすくご紹介したいと思います。

ブレスレットは華やかさをプラスしてくれるだけでなく、
身体の中で一番細い手首にアクセントがあることで華奢な印象にも見せてくれるアクセサリー。

また、1日を過ごす中で何度も目に入りやすく
「お気に入り」で気分を上げたい時にも特におすすめなので、
ぜひブレスレットに対する不安を解決していきましょう♪

もくじ

【3種類】留め具選びでつけ外しのストレスは減らせる

14kgf留め具(ヒキワ+プレート)

Atelier Ericoの14kgfブレスレットは、ベーシックな基本の「ヒキワ+プレート」留め具から、オプションで3種類の留め具へ変更ができます。

ブレスレットに慣れている方は、もちろん「ヒキワ+プレート」のままで大丈夫です◎

ブレスレットのつけ外しが不慣れな方は「どの留め具に変えると自分にぴったりか?」特徴をチェックしていきましょう。

※K10やサージカルステンレスなど、他の素材では対応できない留め具が一部ございます。
(こちらは14kgfの場合のご案内となります。)

例えば「K10のブレスレットを14kgfのマグネット留め具に変更希望」などございましたら、セミオーダーで対応可能です。

お気軽にお問い合わせからご相談ください。

ひっかけ穴が大きい「フープ」

14kgfヒキワ+フープ留め具

ヒキワを引っ掛ける穴(円)がプレートよりも大きいため、つけ外しがしやすくなります。

「アジャスターのチェーンがプラプラ垂れ下がるのは好みじゃない」という方は、手元がすっきり仕上がるのでこちらがおすすめです。

サイズ調整もできる「アジャスター」

14kgfヒキワ+アジャスター留め具

5cmほどのアジャスターチェーンの間なら、どこにでも引っ掛けることができる金具。

暑い夏は少しゆるめ・他の季節はぴったりめなど、季節や体調に合わせて
その時のちょうどいい長さに調整することができます。

サイズ選びが不安な方だけでなく、プレゼントで選ぶ際もアジャスター付きに変更すると安心です。

磁石でパッとくっつく「マグネット」

14kgfマグネット留め具

「つけ外しのストレスをなるべくゼロにしたい」という方や、「できれば短め(ぴったりめ)でつけたい」という方はマグネットを選ぶと便利です。

磁石でパッとくっつくので、忙しい朝や時間がない時も一瞬で着用できますよ◎

また、これから年齢を重ねて細かな金具のつけ外しが心配な方や、体調によって手の力が入りにくい方にもおすすめです。

※マグネットなので、強い力が加わると外れる心配があります。
 また、磁気による影響が生じるものを近づけないようご注意ください。

※マグネットは磁力でくっつくので通常より短め(ゆとりを少なめ)にすることができます。
 詳しくは同ページ内の長さについての説明箇所をご覧ください。

【実は、こだわりポイント】ヒキワのサイズも厳選

ヒキワのサイズ

Atelier Ericoでは見た目だけでなく、少しでもつけ外しの時のストレスが減らせるように、引っ掛ける側の金具(ヒキワ)のサイズにもこだわっています。

一般的なサイズ(K18やK10などでよくある5mm)より一回り大きい6mmのヒキワをセレクトすることで、
華奢で繊細な印象を残しつつも快適さを兼ね備えています。

※K18やK10では、セミオーダーで6mmに変更可能です。
 もし14kgfで6mmより「もっと大きいサイズにしたい」「ヒキワではなく、カニカンに変更してほしい」などありましたら、こちらもセミオーダー対応可能です。

お気軽にお問い合わせよりご相談ください。

失敗しない!ブレスレットの長さは手首寸法+2cm

14kgf・パールブレスレットの着用イメージ

実際につけてみたら長すぎたり短すぎたら、嫌ですよね。

作り手の私としても、長さが合わずにつけていただけないのはとても悲しいです。

そこで、基本の目安寸法として、ご自身の手首の寸法に
+2cm〜2.5cmのゆとりをプラスした長さを基準
にしていただくのがおすすめです。

ちなみに、マグネット留め具の場合は手首の寸法+1.5cm〜2cmでも大丈夫です。

なぜ留め具によってゆとり寸法が変わるのでしょうか?

それは、ヒキワのようなひっかけるタイプの金具では、
”つけ外しのためのゆとり”も必要
になるからです。

マグネットの場合は磁力でカチッとくっついて留められるため、
基本的には”着用中の自然な動きに必要なゆとり”があれば大丈夫なんです。

具体的な長さで例えると…
手首の寸法が14cmの場合

基本の長さ:16cm〜16.5cm

マグネット留め具:15.5cm〜16cm

手首ジャストの長さだと、ゆとりがないので手を動かした時に破損や傷・ケガの原因になってしまうため、
必ず”必要なゆとり寸法”を足した長さでご注文くださいね。

※お届け後の長さ変更も対応可能です。
 ご希望の際は購入サイトのお問い合わせよりご相談ください。(有償)

※あとからアジャスターやマグネット機能を追加できる、便利なアタッチメント金具もございます。

手首寸法は骨下の位置を測る

手首の寸法を測る位置

手首の寸法は、ぽこっと飛び出た小指側の骨(茎状突起(けいじょうとっき))のすぐ下あたりの位置で測りましょう。

ぐるっときつすぎず、緩すぎず、肌に沿わせるようにして測ってみてください。

(応用編①)メジャーがない場合の測り方

準備するもの:紙とハサミ、ペン(筆記用具)

1.まず、紙を細長くハサミで切ります。

幅が太かったり、紙を細長く折り曲げると実際の寸法と差が生じやすいので、5mmくらいの幅でカットするのがおすすめです。

2.手首に巻きつけて重なった部分にペンで印をつけます。

3.その紙を伸ばして印までの長さを定規で測れば、メジャーがなくてもサイズが測れます。

(応用編②)注文前に長さを再確認!糸で確かめる方法

「+2cmって、実際につけたらどれくらいのゆとり感になるの?」と心配な方は、糸を使って確認すると安心です。

準備するもの:糸とテープ、糸をカットするハサミ

※ハサミは、手首から糸を外すためにカットする際にも使うので、
 糸切り鋏のような鋭利なタイプではない方がケガにつながりにくく安心です。

1.手首の寸法にゆとり(+2cm〜2.5cmなど)を足した長さに糸を切ります。

2.その糸を手首にくるっと巻きつけて、端と端を合わせてテープでつなげます。

ブレスレットの長さを糸で確認する

3.実際に手や腕を動かしてみたり、鏡で見てゆとり感をチェックします。

糸のハリ感と実際のブレスレット(チェーン)の落ち感に違いがあるので、全く同じ感覚というのは難しいのですが、
長さの再確認を行うことで、より失敗の可能性を減らせるので試してみてくださいね。

ブレスレットの長さを糸で確認する
ブレスレットの長さを糸で確認する

自分に合う長さや心地よくつけ外しできる留め具を選んで、
手元のおしゃれをもっと気軽にお楽しみいただけますように♪

留め具や長さが選べるAtelier Ericoの14kgfブレスレットは
こちら↓の公式ショップ(ブレスレットカテゴリー)からご覧いただけます。

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